この時期はいちご狩りだよねぇ

グルメ

ちょっと愚痴

とある日の仕事終わり、仕事場の実習生に呼び止められる。

まぁ、だいたい自分に話しかけるのは面倒ごとかお願いがある時くらいしかないので、少し構える。

面倒ごとだと、本当に面倒なので(過去の経験から)いやだなぁと思いつつ話を聞くと、どこか遊びに行きたいとのこと。

とりあえずちょっと安心する。まぁこれも面倒っちゃ面倒だけど、本当の面倒ごと(問題発生)に比べれば全然マシ。

自分で言うのもなんだけど、うちの会社(特に自分)は姫のごとく彼女らを甘やかしているので、これくらいのお願いは全然聞くように上から指示が出ている。

まぁ、なぜだか費用は自腹だがな!

おかしいぃよねぇ、上からの命令で連れてってるのに金は出さねぇだって。さすがに問い詰めて出てきた言葉が「金のかからないところに連れてけばいいじゃん」だって。

うん、ごもっとも。おっしゃる通り。だがなぁ、最初に某大型水族館やテーマパークに連れてけって言ったのはどこのどいつだ?

しかも、金のかからねぇところに連れてっても、そういうところは実習生たちは彼氏とでも勝手に行くっつうの。そんでそのことを実習生から言われて、出てきた言葉は「もっといいところに連れてってやれよ」なんだから、ホントあきれるわ。

そもそも金のかからないところに連れて行くのもガソリン代とか厳密にはかかってるわけで、もっと言うなら休日を潰して連れてってるんですがこれ命令である以上仕事ですよね?

いや、とはいえ彼女たちに非があるわけではないし、自分で選んだこととはいえ見知らぬ土地で頑張って働いているのだから少しくらいは甘やかしてもいいと思う。

自分も30超えたおっさんだし、若い女の子と遊びに行くのは嫌いじゃない。

嫌っている相手(自分のこと)にお願いをしにくるあたり、頼れる日本人も少ないのだろう。

そう考えると、まぁ同情するところもあるし、便利な日本人としてお願いくらい聞いてやろうじゃないか。

俺が辞めるまでのあいだだがな!

というわけでいちご狩りにいくことになりました

色々遊びの候補はあったけど、いちご狩りに行くことになりました。

場所はここ、

おさぜん農園さん。

一人2400円で50分食べ放題です。

まず行ったら受付の前にモニターでいちごの摘み方を教えてくれました。

さすがに日本に最低でも1年以上いたのもあって、実習生たちも内容を理解していた様子。

んで、モニターでの講習後、横の受付で金額を払って、首からぶら下げるプレートをもらいます。

農園は結構広くてA~Dまであるようで、プレートに自分たちが行く場所が書いてあるのでそこでいちご狩りができます。

こんな感じのビニールハウスがいっぱいあります。

ちなみに受付で練乳も購入できます。持ち込みでもOKみたいです。

受付横にロッカーがあるので余計な荷物を置いて(いるのは写真用のスマホくらいで他は置いといても大丈夫でした)、指定されたビニールハウスの前へ。

このご時世なので、ハウスに入る前に手洗い場があるのでそこで手洗い、消毒をします。

ハウスに入ったら、そこで受付時にもらったプレートを渡して、時間を書いてもらいます。その時間まで自由に食べていいということです。

これだとCのビニールハウスで14時50分まで自由にどうぞってことです。

13時50分過ぎに行ったのですが、10分おまけしてくれました(本来は50分)。

中はこんな感じです。意外とというか、普通にめっちゃ広いです。

食べれるいちごは3種類。

紅ほっぺ、よつぼし、あきひめ。

全部食べ比べましたが、個人的には、あきひめが一番おいしかった。甘さというより、一番味が濃かったです。

いちごはこんな感じ。あたりまえだけど、緑のものは食べれません。

ハウス内に掲示板と、あきらかに写真を撮る用のいちごのオブジェ。

案の定、来た人みんなとりあえずこれ使って写真を撮ってました。

ハウス内にも手洗い場があるので、いちごで手が汚れてもすぐ洗えます。

帰りには、受付前の建物にジャムやお菓子が売っているので、お土産もここで買えます。

居心地がよかったです

なんだかんだあって50分はすぐ過ぎました。

いちごを食べたり、写真を撮ったり、写真を撮ったり、写真を撮ったり・・・

ほとんど撮影時間でしたがね。

もちろん自分ではなく、実習生の子たちです。

日本でもインスタ用で写真を撮る人が多いと思いますが、ベトナムのお国柄なのか、本当に遊びに行ったら写真ばっかり撮ってる。

まぁ、それが楽しくて、本人たちが満足ならいいのですが・・・ただ、自分を巻き込むのはほどほどにしてください。写真慣れしてないし、おじさんもうそんな体力ないよ・・・。

いちごに関しても、自分は10個も食べないうちにお腹いっぱいになっちゃたんですが、彼女たちは食べる食べる。

ていうか、これは周りを見ても、女の人のほうが明らかに食べている量が多い気がする・・・。

家族連れの旦那さんや、カップルの彼氏は自分と同じでほとんど食べていない。

よくそんなに入るなと思いながら眺めてました。

結果的に自分も楽しめたのでよかったですがね。

いちご狩り(食べ放題)は30分というところも多く、50分はありがたかったです。

他のいちご狩りは結構時間に厳しいですが、来た時間から50分という計り方なので多少は予約時間から前後しても大丈夫なようです。

あと広さが関西でも随一ということなので、予約もしやすく、時間の都合も融通がききそうです。

実は午前中に予約していたのですが、彼女たちの仕事の関係で急遽午後からになり、時間変更はさすがに無理かなぁと思いながら電話をすると、新しいビニールハウスを開けてくれるとのことで了承してくれました。

もちろん、いちごの発育状況や、当日の人数にもよるので、無理は言ってはいけません。自分はたまたま運がよかっただけです。

が、やはり広いというのはそれだけ利用がしやすいですね。

いちご狩りのシーズンはだいたい5月くらいまでなので、もし興味がある方は行ってみてくださいね。

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