MTGアリーナ

カードゲーム

連休終わり

長い休み方は5/9(日)まで休みがあったようですが、ゴールデンウィークも終わりましたね。

自分は関係なく仕事でしたが・・・。

まぁ本日より、学生も社会人も通常通り勉学や仕事に戻るわけです・・・が、延長されましたねぇ、緊急事態宣言。

引き続き、飲食店やエンタメ施設は時短ないし休業を延長するようで、娯楽が限られた状態が続きます。

なので前回に続いて、最近ハマっているスマホゲームのカードゲーム紹介をします。

タイトルにも書いてますが、MTGアリーナです。

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最近は暇があれば、こればっかりやってました。

昔にちょっとやってたのもありますが、面白すぎます!

元々、パソコン用のゲームとしてはあったのですが、今年の1月よりスマホ版も解禁になり、遊びやすくなったと思います。パソコンだとどうしても出先とかでしにくいですしね。

そんなMTGアリーナのいいところをいくつか挙げていきます。

いいところ

まとめると

①現行の紙の方とほぼ同じカードプール、ルールで遊べる

②初心者・無課金でもかなり遊びやすい

③シールド戦・ブースタードラフトがゲーム内でできる

④賞金がでる大会など、イベントが定期的に開催される

ですね。

①ですが、前回紹介した遊戯王デュエルリンクスや他のカードゲームとは違い、現行のMTG本家と同じカードプールで遊べます。ルールも準拠しているのでスマホにお手軽に本格的な対戦ができるのはいいところですね。

②は、ゲーム最初に複数の構築済みデッキをくれるのですが、他のカードゲーム系のゲームとは違い普通に強いカードが入った強いデッキをくれます。当然そのデッキのカードは自分で自由に使えますし、デッキを色々いじるのも自由です。

また、MTGアリーナのHPでコードを入力するとかなりの量のパックをくれます。コードはネットで調べるとすぐ出てくるので誰でも最初からパックを向く楽しみを味わえます。

もう1つカードを手に入れる方法として、ワイルドカードというものがあります。

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画像のようなもので、これはパックを向いたりすることで手に入りますが、各レアリティに対応した好きなカードと交換できます。

MTGには、神話レア(赤)、レア(金)、アンコモン(銀)、コモン(灰)の4種のレアリティがあるのですが、対応しているワイルドカード一枚でそのレアリティのカード一枚をなんでも手に入れることができます。

これにより、無理にパックを向かなくても、デッキに足りないカードをピンポイントで手に入れることができます。

③は個人的に一番気に入っているポイント。

ゲーム内でシールド戦やブースタードラフトができます。

シールド戦とは、特定のパックを数パック渡されて、その中身だけでデッキを組んで戦うというもの。

ブースタードラフトは最初に数パック渡されるのは一緒ですが、シールド戦とは違い、そのパックすべてが自分のものではなくて、パックの中身から1枚を選んでピックしていくという方式を取ります。具体的には、最初に3パック渡されたとして、そのうち1パックを開封します。次にそのパックの中から1枚を選んだら、その残りは次の参加者に渡します。自分も別の参加者が1枚抜いたパックを渡してもらい、その中からまた1枚をピックします。んでまた別の参加者に渡し、別の参加者からカードを受け取るを繰り返します。シールド戦とは違いパック内に欲しいカードが2枚あっても1枚しかピック出来ないので、悩ましい場面も多く出てきます。

このような特殊ルールでの対戦が常備されているのは、自分的にかなり大きなポイントです。

④は定期的に行われているようで、5/8~5/9にも開かれていました。賞金は日本円で22万円くらいで、優勝とかでもらえるものではなく、特定の勝利数を複数回負けるまでに達成すればもらえるというもの。

これも面白いのが、大会内容がシールド戦や条件付きの大会が多いようです。

ようするに、カード資産は関係なく、誰にでもチャンスがあるということ。シールド戦なんかだったら、パックの引き運とデッキ構築力がかなり重要になりますからね。

まぁこんな感じで、色々楽しませてくれるイベントを定期的にしてくれるので運営側も頑張っているように感じます。

悪いところ

悪いところは、以下の点ですかね。

①ゲームのルールはチュートリアルだけでは不足気味

②1試合に時間がかかる

③定期的に使えないカードができる(スタン落ち)

①ですが、MTGのルールとアリーナの仕様の両方で不足を感じました。

MTGのほうはそれなりに複雑なので、ゲームをしながら覚えるしかないので仕方ないかもしれませんが、アリーナの仕様についてはもう少し説明があってもいいんじゃないかと思いました。ワイルドカードの使い方、ランク戦の報酬や仕組み、デッキの組み方、カードの検索の仕方等、色々と自分で調べて分かることが多いので、そこは不便かなと思います。

②はしょうがないですが、対戦は長くなることが多いです大体10分~20分ぐらいが対戦時間となります。

③はMTGの仕様なのでしょうがないですが、MTGにはスタン落ちといって、定期的にパックごとに使用禁止になっていく制度があります。

基本的なスタンダードいうルールでは、大体7種類のパックを使用できますが、1年サイクルで使用できるのは新たに出たパックのみで古いパックのカードは使用できなくなります。

これは、かなり抵抗がある方もいると思います。

一応、スタンダード以外のルールだと古いカードも使えたりしますが、初心者だと膨大なカードプールを覚えるのはつらいところがあるので、やはりスタンダードで遊ぶのがいいとは思います。

こればっかりは受け入れられなければやらないほうがいいかもしれません。

色々いいましたが

ゲームとしては最高に面白いとおもいます。さすが元祖カードゲーム。

スタン落ちに関しても、これがあるからカードパワーのインフレを防いだり、新たな要素を生み出すきっかけにもなっているので自分は悪くはないと思います。(今人気のポケモンカードもスタン落ちを取り入れてますしね)

遊戯王デュエルリンクスのときにもいいましたが、昔やっていて懐かしいからやってみたいというかたも、家にいて空いた時間にできますし、気軽に対人戦(フレンド戦)もできるので、興味のある方は1度試してみてください。

何回も言うけど、ガンダムウォーのアプリでないかなぁ・・・

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